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東大農場ボランティア その3 (東京都・西東京市)

梅雨の中休みで今日は久しぶりの夏日でしたね。午後から2時間あまりの農場ボランティア活動へ。今日で3回目の農機具磨き。黙々と農耕機を磨き続けていると、何をするのでも物事の始めはきちんと耕すことなのかなぁ・・と日頃の怠惰をしみじみ反省させられる今日この頃・・・。(汗)

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作業終了後、今日は農場の奥の方へ自転車で探検。いきなりダチョウ達に遭遇!ちょうど食事の時間だったのですね。飼育員さんの後をカルガモのように見事に一列になって行進してました。

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1番古い1号圃前にて。昭和10年に開場以来、農場内には全部で12号圃あるそうです。

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収穫前の3号圃の麦畑。柵の看板をよく見ると「タヌキ対策」と描かれてます!農場内にはタヌキの親子やモグラも住んでます。まさに街の里山ですね。

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東大牛乳のケース発見!その昔、牛舎で飼育していた乳牛から搾られた新鮮な牛乳が農場近隣で販売されていたそうですよ。かって牛をはじめ豚、山羊、鶏、アヒル等が飼育され、昭和初期の耕畜連携のモデル農場だったとのことです。

それにしてもこのネーミング。飲めば、きっと勉強出来るようになったかもしれませんね!

東大農場
〒188-0002 東京都西東京市緑町1丁目1番1号
TEL: 042-463-1611(代表)

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東大農場ボランティア その2 (東京都・西東京市)

今日は2回目の農場ボランティアの日。初回、僅か2時間の作業で完全に伸びてしまったので、朝食とバナナをしっかり食べ晴天の中、いざ農場へ・・。

今日の作業も前回と同様、年代物の農機具磨き。もはや骨董品となった手動農機具の数々・・・現在の価格に換算するとかなり高価なものでした(驚)

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先週一部刈り取られていた小麦が収穫の真っ最中でした。それにしても手前の標識・・いいですねぇ!収穫作業は日暮れまで続いていました。ご苦労さまです。

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作業を終えて農場を少し散策。それにしても農耕車って大きいなぁ。一度乗ってみたいものです。

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栗林。白い尻尾のような花が満開でした。秋にいっぱい収穫できるといいですね!

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木の奥に見えるのは昭和初期に建てられた堆肥舎(現:実習調査室)です。その昔、農場でも牛、羊、豚等を飼育していたそうで、それらの排泄物をトロッコを用いてこの堆肥舎に集積したようです。今でもトロッコのレールが名残としてあります。

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楷(かい)の木が植樹されてました。ちなみに私はこの木を初めて見ました。その昔、中国の孔子墓所から種を採取して、日本国内の孔子や儒学にゆかりのある湯島聖堂や足利学校等に配られたそうです。ちなみに孔子にちなんで『学問の木』とも呼ばれます。

『学問の木』に相応しく、来るたびに学ぶ事がいっぱいある農場です。

東大農場
〒188-0002 東京都西東京市緑町1丁目1番1号
TEL: 042-463-1611(代表)

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国宝を訪ねて- 金剛山正福寺 (東京都・東村山市)

北山公園の菖蒲祭りの近くにある正福寺を訪ねました。
正福寺の「千体地蔵堂」は鎌倉時代に中国から伝えられた禅宗様建築の代表的な建造物で、都内で唯一国宝に指定されています。

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こじんまりとした美しいお寺です。

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国宝千体地蔵堂。30年に一度の屋根葺き替え工事も昨年9月に無事終了。11月3日の地蔵まつりでは地蔵堂ご開帳され多くの人で賑わうそうですよ。

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地蔵堂脇に佇む小地蔵様たち。どれも穏やかな優しいお顔をされてます。小地蔵は一体ずつ貸し出され、祈願する人々の大願成就の折りには新たな一体を添えて再度奉納するそうです。

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境内では蓮のつぼみがふくらみ始めてました。

秋の地蔵祭り楽しみですね・・!

金剛山正福寺
東京都東村山市野口町4-6-1

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